近況

みなさん、こんばんは。

明日も関東は大雨の被害が心配されています。

みなさんの居住地は大丈夫でしょうか?

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私の体調を心配してご連絡くださった方々には、大変申し訳なく思っております。

いろいろとアドバイスをいただき、心から感謝しております。ありがとうございます。

1~2年前の方がもっとひどい状態だったので、今はまだ大丈夫ですのでご安心ください。

その時も職場のストレスで体重が1年間で20㎏も落ち、ふらつきながら出勤していました。

免疫も落ちてたくさんの病気にもかかりました。

家族からもよくその状態で仕事ができていると驚かれていましたが、その時も趣味の時間は

大切にしていました。趣味があるから潰れずに済んだと思っています。

今はそこまでではないですが、もうそこまで今の職場で頑張る気持ちは全く無いです。

新しいステージに進むためには、ここで力を使い果たすわけにはいかないです。

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ということで、最近の趣味活動をまとめてみます。

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【ピカソ展@国立新美術館】

ピカソの展示をアパレルのポール・スミスがプロデュースし、

カラフルなお部屋にピカソらしいキュビスム満載の絵画が飾られていました。

私はピカソのデッサンも好きなので、たくさん観ることができて満足でした。

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【リンダ―スターリング個展@銀座CHANELネクサスホール】

リンダ―の日本初の個展へ。

わかりやすいメッセージ性の強い作品が多かったですが、

アートとしても完成度が高く面白かったです。

シャネル主催のアート展やクラシックコンサート展なども行ったことがありますが、

全て無料で芸術の普及に力を入れているのは、創始者ココ・シャネルの精神を引き継いでいて

素晴らしいと昔から思っています。

この日も、来場者皆さんにペリエを無料で配布してくれました。

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【Arche(アーキ)ライブ@恵比寿LIQUIDROOM】

昨年ファーストアルバムをリリースしたシンガーソングライターのアーキちゃんの

ライブに行ってきました。声が本当に良くて、昨年から気になっていたアーティストなので、

やっと念願のライブに行けて感動しました。

声だけでなく、歌詞も曲もとても良いです。新しい推しがまた一人増えました。

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【SUMMER SONIC 2026@海浜幕張】

サマソニ東京へ友達と行ってきました。

何と言ってもジャミロクワイのライブをたっぷり堪能できたのが最高でした。

当時、リアルタイムで私と同じように宇宙にぶっ飛ばされた方々は、嬉しくてたまらなかったと思います。

でも、全然古臭くなくアレンジも新鮮だし、ジェイ・ケイのダンスもキレッキレでした。

このライブのためだけにチケット代払っても惜しくないです。

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【映画『レンタル家族』舞台挨拶@TOHOシネマズ日比谷】

『カメラを止めるな』や『侍タイムスリッパー』などのように、インディーズの単館上映から

爆発的ヒットとなった邦画になるだろうと言われている邦画の舞台挨拶上映に行ってきました。

主演女優さんの演技がとにかく自然なので、ドキュメンタリーかと錯覚するほどです。

主要登場人物が皆、それぞれの辛さを抱えているのですが、少しだけ他人に寄りかかるときもあるけれど、

依存はしていない姿に大変好感を持ち、心打たれました。

私の数少ない経験上ですが、大人とか子供とか関係なく、辛さが深ければ深い人ほど

最終的には自分で乗り越えるしかないことを痛いほど理解していて、依存はしないものです。

なので私は、この温かく凛とした作品が大好きです。

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【ザ・ファミリー・オブ・マン写真展@日本橋高島屋】

70年前に社会的現象となった同名の写真展(同高島屋開催)の回顧展です。

ロバート・キャパ、ユージン・スミス、アンリ・カルティエ=ブレッソンなど、

私も大好きなフォトグラファーの作品の数々で、本当に行って良かったです。

キャパの写真集をお土産に買って、高島屋のつばめグリルでランチして帰宅しました。

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【久石譲コンサート@サントリーホール】

久石譲の日本初演のプログラムを聴きたくて、六本木一丁目のサントリーホールまで行ってきました。

ミニマルクラシックで、ミニマルハウスが好きな私には親和性があり、思わず身体が揺れました。

クラシックで泣いたのは初めてかもしれません。

オケの真後ろの一番前の真ん中の席だったので、演奏者の方の楽譜をめくる癖などもわかり、

その点もとても興味深いものがありました。

一応ピアノを弾く身として、一流の演奏者の方たちを後ろから初めて観ることができて良かったです。

もちろん、指揮者の久石譲の表情やタクト振りもよく見えたことも大きな収穫でした。

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【テル・ノヂ個展@KOMIYAMA TOKYO G(御茶ノ水)】

御茶ノ水で仕事があり、その帰りに気になっていたギャラリーに寄ったら大当たりでした。

作者のテルさんも在廊してらして、お話もできました。

こういう出会いがあるから、寄り道が大好きです。

SNSにテルさんの作品を載せたら、ある知人の方から作品を展示したい旨のご要望があり、

テルさんにダイレクトにコンタクトを取ってみようと思っています。

こうやって現代アートもどんどん普及して欲しいと願っています。

近道だけが正しいとは限りません。

私も紆余曲折だらけの人生ですが、だからこそ人生は楽しいのです。

何でもかんでも上手くいく人生だったら、こんなにアートやカルチャーに感動できなかったと思います。

無駄な時間なんて何一つとしてないんです。皆さんもあせらずに、どんな時間も楽しんでください。

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【洋画オデュッセイア@ユナイテッドシネマIMAX】

ホメロスの古代ギリシャ叙事詩を原作とし、

クリストファー・ノーランが脚本・監督を務めた超大作映画です。

マット・ディモン主演で王様、王妃役がアン・ハサウェイです。

史上初となる全編IMAXフィルムカメラでの撮影で、圧巻のスケールと音響体験が大きな見所でもあります。

トロイの木馬や、ゼウスやポセイドンやキルケ―など、名前は知っているけど原作を読んだことはなかったので、

理解できるか不安でしたが、全く杞憂に終わりました。

172分という上映時間を感じさせないほど、いろいろなテーマが組み込まれて面白い映画でした。

そもそもノーラン監督の作品が昔から好きなので、これは是非観たかったのですが、観て良かったです。

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【迎賓館赤坂離宮見学&藤田嗣治展@迎賓館(東京)】

日本の迎賓館(国の賓客をもてなす施設)は東京と京都の二ケ所にあります。

国宝でもある迎賓館には前から行ってみたかったので、東京の迎賓館が

所蔵する藤田嗣治の油彩画6点を迎賓館本館で展示公開する期間に見学に行ってきました。

本館は当日行っても見学できますが、和風別館(遊心亭)は事前の予約が必須です。

私は予約してあったので、全ての施設を見学することができました。

ヴェルサイユ宮殿にも行ったことがありますが、本館はまさにヴェルサイユ宮殿のように

きらびやかでした。

和風別館は日本らしさ満開の素敵な施設でガイドさんが館内の案内もしてくださいますので、

是非こちらも見学された方がいいです。

よくニュースに出る鯉にエサやりをする池もありますし、その池の水面を太陽が反射して

天井の木材にゆらぎが映る粋な仕掛けなどもよくわかります。

出口には記念品も購入できるショップがありました。

私たちは本館の前の広大な庭でお茶してくつろぎながら本館の勇姿を眺めたりもしました。

優雅なひとときで非日常を味わえておすすめです。

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そんな感じで、もう9月に突入です。

今年度も半年に差し掛かりました。

まだ終わっていませんが、上半期もお世話になり、ありがとうございます。

そろそろ休みます。

おやすみなさい。

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